1976 · Jaco Pastorius
1978年9月、WDR「Rockpalast」収録。Jaco PastoriusJaco Pastoriusジャコ・パストリアス在籍期Weather Reportの完全ライブ。Jaco Pastorius
Jaco Pastoriusジャコ・パストリアスのソロ含む、フュージョン史最重要の映像のひとつ。
— Weather Report — Rockpalast Offenbach 1978, 1978
Hubert Laws
リーダー作 0枚、サイドマン参加作 11枚(1968–2007)。それぞれ発表年順に並べています。
1976 · Jaco Pastorius
1978年9月、WDR「Rockpalast」収録。Jaco PastoriusJaco Pastoriusジャコ・パストリアス在籍期Weather Reportの完全ライブ。Jaco Pastorius
Jaco Pastoriusジャコ・パストリアスのソロ含む、フュージョン史最重要の映像のひとつ。
— Weather Report — Rockpalast Offenbach 1978, 1978
1969 · The Prisoner
1964年の The Sidewinder はリー・モーガン名義のハードバップ盤だが、表題曲がジュークボックスやチャートで跳ね、予想外の商業的ヒットになった。堅実なジャズの一枚がレーベルの屋台骨を支え、以後は似た冒頭曲が量産されたほどだ。硬派なテナーで知られるジョー・ヘンダーソンが、その中心で吹いている。
1973 · Blues Farm
テナーの巨匠として知られるジョー・ヘンダーソン。だがベースのロン・カーターによれば、録音のたびに曲が2曲、10分ぶん足りず、その場で作曲を頼まれたという。「こっちはLPを作ってるんだ、頼むよジョー」。完成された作曲家という像とは裏腹に、セッションは毎回、足りない尺を仲間が埋めて成り立っていた。
— Statement stmt-ron-carter-on-joe-henderson
1981 · Word of Mouth
1980年、ギタリスト、パット・メセニーのECM盤『80/81』はテナーを二本立てた。片方はフュージョンやポップのスタジオ・セッションで鳴らしたマイケル・ブレッカー、もう片方はフリージャズの本流から来たデューイ・レッドマン。畑違いの二人を同じ最前線に並べたのが、この録音の企みだった。
— Statement stmt-jack-dejohnette-on-michael-brecker
1981 · Morning Sun
1970年のCTI盤『Red Clay』は、プロデューサーに『ヒットを書け』と注文されて生まれた曲だった。フレディ・ハバードによれば、仲間のジャズマンたちは『おまえ、そんなダサいものを書いてるのか』と嘲笑したという。だが売れ線として注文された一曲は、のちに彼を代表する定番になった。当時けなした側が予期しなかった転倒だ。
— Statement stmt-freddie-hubbard-on-freddie-hubbard