Library — Album
Spectrum
Billy Cobham · 1973 · Atlantic
参加ミュージシャン
TB
Tommy Bolin準備中
このアルバムでギターを演奏
JH
Jan Hammer準備中
このアルバムでピアノ / オルガン / エレクトリックピアノ / シンセサイザーを演奏
LS
Lee Sklar準備中
このアルバムでエレクトリックベースを演奏
Billy CobhamBilly Cobhamビリー・コブハムの1973年作Spectrum
SpectrumBilly Cobham · 1973はジャズ・ロック・フュージョンのドラム・アルバムとして今も影響力を持ち続ける。トミー・ボーリン、ジャン・ハマー、リー・スクラー、ジョー・ファレル、ロン・カーターら豪華メンバーを擁し、Billy Cobham
Billy Cobhamビリー・コブハムのパワフルなドラミングがフュージョンの音語を定義した。
ビリー・コブハムは自己名義作『Spectrum』(1973)をフュージョン全盛期の技巧誇示盤として発表したが、その中の「Stratus」のドラムブレイクは数十年後にヒップホップのプロデューサーたちが繰り返しサンプリングする定番素材となった。ジャズ・フュージョンの実験が、まったく異なる音楽の土台部品として生き延びた。
ジョー・ファレルは1968年、エルヴィン・ジョーンズのハード・バップ四重奏『Puttin' It Together』でテナーを吹いていた。その5年後、ロック・ギタリストのトミー・ボーリンと並び、ビリー・コブハムの『Spectrum』(1973年)に名を連ねている。ジャズの系譜から、ロックの現場へ吹き手が飛び込んだ瞬間だった。
登場するNote
一方その頃(1973年前後)