Blues Farm
Library — Album

Blues Farm

Ron Carter · 1973 · CTI

収録トラック

参加ミュージシャン

Ron Carter
Joe Henderson
Billy Cobham
HL

テナーの巨匠として知られるジョー・ヘンダーソン。だがベースのロン・カーターによれば、録音のたびに曲が2曲、10分ぶん足りず、その場で作曲を頼まれたという。「こっちはLPを作ってるんだ、頼むよジョー」。完成された作曲家という像とは裏腹に、セッションは毎回、足りない尺を仲間が埋めて成り立っていた。

Joe HendersonRon Carter

ビリー・コブハムは自己名義作『Spectrum』(1973)をフュージョン全盛期の技巧誇示盤として発表したが、その中の「Stratus」のドラムブレイクは数十年後にヒップホップのプロデューサーたちが繰り返しサンプリングする定番素材となった。ジャズ・フュージョンの実験が、まったく異なる音楽の土台部品として生き延びた。

Billy Cobham

登場するNote

🎵

一方その頃(1973年前後)

Anthenagin
Body Talk
Compositions Of Fred Tompkins
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