Library — Album
Blues Farm
Ron Carter · 1973 · CTI
参加ミュージシャン
RM
Ralph MacDonald準備中
このアルバムでパーカッションを演奏
BJ
Bob James準備中
このアルバムでエレクトリックピアノを演奏
RT
Richard Tee準備中
このアルバムでエレクトリックピアノ / オルガンを演奏
GB
Gene Bertoncini準備中
このアルバムでギターを演奏
テナーの巨匠として知られるジョー・ヘンダーソン。だがベースのロン・カーターによれば、録音のたびに曲が2曲、10分ぶん足りず、その場で作曲を頼まれたという。「こっちはLPを作ってるんだ、頼むよジョー」。完成された作曲家という像とは裏腹に、セッションは毎回、足りない尺を仲間が埋めて成り立っていた。
ビリー・コブハムは自己名義作『Spectrum』(1973)をフュージョン全盛期の技巧誇示盤として発表したが、その中の「Stratus」のドラムブレイクは数十年後にヒップホップのプロデューサーたちが繰り返しサンプリングする定番素材となった。ジャズ・フュージョンの実験が、まったく異なる音楽の土台部品として生き延びた。
登場するNote
一方その頃(1973年前後)