Jaco Pastorius
Library — Album

Jaco Pastorius

Jaco Pastorius · 1976 · Epic

収録トラック

参加ミュージシャン

Jaco Pastorius
Herbie Hancock
Wayne Shorter
Don Alias
Michael Brecker
LW
HL
David Sanborn
Randy Brecker
HJ

1978年9月、WDR「Rockpalast」収録。Jaco PastoriusJaco PastoriusJaco Pastoriusジャコ・パストリアス在籍期Weather Reportの完全ライブ。Jaco PastoriusJaco PastoriusJaco Pastoriusジャコ・パストリアスのソロ含む、フュージョン史最重要の映像のひとつ。

Jaco PastoriusJoe ZawinulWayne Shorter出典あり

Jaco PastoriusJaco PastoriusJaco Pastoriusジャコ・パストリアスは1976年のウェザー・リポートへの加入でエレクトリック・ベースの可能性を一変させた。フレットレス・ベースのうねるような音色と、メロディー楽器として機能するアプローチは、ベースのあり方を定義し直した。

Jaco Pastorius出典あり

『Pilgrimage』(2007)はブレッカーが世を去る年に吹き込んだ最後の作品で、ハービー・ハンコックがピアノで加わった。死を目前にした録音だが、ハンコックはこう残している——「あのレコードは生きている。100パーセント、いやそれ以上に、生きたマイケル・ブレッカーだ」。終わりの記録が、いちばん生を放っていた。

Michael BreckerHerbie Hancock

1976年のジョニ・ミッチェル『Hejira』にベースで加わったのは、まだ無名に近かったジャコ・パストリアス。同年に自身のデビュー作を出し、ウェザー・リポート加入で世界的に知られる直前だった。前衛的なフレットレス奏法が、フォークの名盤に溶け込んでいる。

Joni MitchellJaco PastoriusPat MethenyDon AliasMichael Brecker

1969年のセッションに Don Alias が呼ばれたのは打楽器要員としてだった。ところが "Miles Runs the Voodoo Down" では、彼が持ち込んだニューオーリンズ風のビートを再現できるのが本人しかおらず、そのままドラムセットに座ることになる。1970年の Bitches Brew で一番知られたグルーヴを刻んでいるのは、名簿では打楽器の欄にいる男だ。

Don Alias

Randy Brecker は 1976 年、Jaco Pastorius の伝説的デビュー作に参加したトランペット奏者。だが同じ人物が 1991 年には、フォーク色の濃いポップ・アルバム『New Moon Shine』にも名を連ねる。フュージョンの最前線と、穏やかなシンガーソングライターの世界を、同じトランペットが行き来していた。

Randy Brecker

1970年に発表されたマイルス・デイヴィスの《Bitches Brew》で叩いたレニー・ホワイトは、当時まだ十代の無名ドラマーだった。ジャズとロックの境界を溶かしたこの問題作は、無名の若手を突然その渦中へ放り込む現場でもあった。

Lenny White

エレキベースの可能性を塗り替えたジャコ・パストリアスの1976年のデビュー作に、意外な低音楽器が紛れ込んでいる。ジャズ・チューバの第一人者ハワード・ジョンソンが、マーチングバンドの楽器であるチューバでクレジットされているのだ。

Howard Johnson

登場するEpisode

📖

登場するNote

🎵
🎵

一方その頃(1976年前後)

Amigos
Black Market
Breezin'
Bright Size Life
Daddy Bug & Friends
← Jaco Pastorius