1968 · Tender Moments
エレキベースの可能性を塗り替えたジャコ・パストリアスの1976年のデビュー作に、意外な低音楽器が紛れ込んでいる。ジャズ・チューバの第一人者ハワード・ジョンソンが、マーチングバンドの楽器であるチューバでクレジットされているのだ。
リーダー作 0枚、サイドマン参加作 9枚(1968–2021)。それぞれ発表年順に並べています。
1968 · Tender Moments
エレキベースの可能性を塗り替えたジャコ・パストリアスの1976年のデビュー作に、意外な低音楽器が紛れ込んでいる。ジャズ・チューバの第一人者ハワード・ジョンソンが、マーチングバンドの楽器であるチューバでクレジットされているのだ。
1976 · Jaco Pastorius
1978年9月、WDR「Rockpalast」収録。Jaco PastoriusJaco Pastoriusジャコ・パストリアス在籍期Weather Reportの完全ライブ。Jaco Pastorius
Jaco Pastoriusジャコ・パストリアスのソロ含む、フュージョン史最重要の映像のひとつ。
— Weather Report — Rockpalast Offenbach 1978, 1978
1981 · Word of Mouth
1980年、ギタリスト、パット・メセニーのECM盤『80/81』はテナーを二本立てた。片方はフュージョンやポップのスタジオ・セッションで鳴らしたマイケル・ブレッカー、もう片方はフリージャズの本流から来たデューイ・レッドマン。畑違いの二人を同じ最前線に並べたのが、この録音の企みだった。
— Statement stmt-jack-dejohnette-on-michael-brecker
2021 · Deciphering the Message
フレディ・ハバード『Red Clay』(1970)の顔とも言えるベース・イントロ。実はあれを書いたのはハバードではなく、ベースのロン・カーターだった。フレディがパート譜を持ってこなかったため、カーターがその場で組み立てたという。『運よく、ちょうどいい音がちょうどいいタイミングでハマった』——曲の看板になった一節は、譜面の不備から出た即興だった。
— Statement stmt-ron-carter-on-freddie-hubbard