Library — Album
Body Talk
George Benson · 1973 · CTI
参加ミュージシャン
HM
Harold Mabern準備中
このアルバムでエレクトリックピアノを演奏
EK
Earl Klugh準備中
このアルバムでギターを演奏
JF
Jon Faddis準備中
このアルバムでトランペットを演奏
GK
Gary King準備中
このアルバムでコントラバスを演奏
1976年『Breezin'』以前のジョージ・ベンソンは、ジャズの現場仕事人としてセッションをこなす生粋のギタリストだった(『Straight Life』(1970)などに参加)。ところが『Breezin'』は当時最も売れたジャズ作品となり、収録曲『This Masquerade』はグラミー最優秀レコード賞を獲得、ベンソンは一夜にして歌う人気シンガーへと転身した。
1953年に加入したフランク・フォスターは、ベイシー楽団のテナー奏者であると同時に、譜面を書く側でもあった。1955年の「Shiny Stockings」は楽団の定番として残る。April In Paris(1957)やCount Basie At Newport(1957)でサックス・セクションにいた彼は、1984年のベイシー没後、1986年に楽団そのものを率いることになった。
登場するNote
一方その頃(1973年前後)