1984 · The Voice ほか2枚
1988年のシンプル・プレジャーズに収録された「Don't Worry, Be Happy」は全米No.1にまでなったヒット曲だが、使われている楽器はゼロ。ベースもパーカッションも、Bobby McFerrinが自分の声を多重録音して作った音で、バンドは最初から存在しない。
ボビー・マクファーリン
リーダー作 5枚、サイドマン参加作 5枚(1984–2014)。それぞれ発表年順に並べています。
1984 · The Voice ほか2枚
1988年のシンプル・プレジャーズに収録された「Don't Worry, Be Happy」は全米No.1にまでなったヒット曲だが、使われている楽器はゼロ。ベースもパーカッションも、Bobby McFerrinが自分の声を多重録音して作った音で、バンドは最初から存在しない。
1995 · Bang! Zoom
パーカッション奏者パウリーニョ・ダ・コスタは、史上最も売れたポップ・アルバムのひとつ『スリラー』の陰の演奏者である。同じ手が1989年、マイルス・デイヴィスの『Amandla』にも参加していた。ポップの頂点とジャズの実験、両方の現場に同じ奏者が座っていた。