1989 · Straight No Chaser (Music From The Motion Picture) ほか1枚
モンクの最初期の演奏が残っているのは、スタジオ盤ではなく1941年のハーレムのクラブで愛好家が私物の録音機で回した円盤だった。発売は1957年、名義はチャーリー・クリスチャン。クリスチャンは1942年に他界しており、当時ミントンズのハウスピアニストだったモンクの名は小さな文字の側にある。
セロニアス・モンク
リーダー作 16枚、サイドマン参加作 10枚(1955–2025)。それぞれ発表年順に並べています。
Gigi Gryce Orchestra, The, Gigi Gryce Quartet, The
1956 · Signal (3)
Charlie Christian / Dizzy Gillespie
1957 · Esoteric (2)
Thelonious Monk Quartet, The With Johnny Griffin
1958 · Riverside Records
1989 · Straight No Chaser (Music From The Motion Picture) ほか1枚
モンクの最初期の演奏が残っているのは、スタジオ盤ではなく1941年のハーレムのクラブで愛好家が私物の録音機で回した円盤だった。発売は1957年、名義はチャーリー・クリスチャン。クリスチャンは1942年に他界しており、当時ミントンズのハウスピアニストだったモンクの名は小さな文字の側にある。
1956 · Gigi Gryce · Thelonious Monk · Percy Heath · Art Blakey · Horace Silver · Art Farmer · Kenny Clarke · Cecil Payne · Jimmy Cleveland · Oscar Pettiford · Julius Watkins
ジョー・ヘンダーソンは1960年代、ホレス・シルヴァーのバンドでサイドマンを務めた際の心構えをこう語っている。『ホレス・シルヴァーの音楽を、彼が思い描いたものと違うものにしたくはなかった。むしろ、彼が思い描いた通りのものに、もっとしたかった』。後に自身のリーダー作で個性を確立する前、ヘンダーソンは主張よりも奉仕を選んでいた。
— Statement stmt-joe-henderson-on-horace-silver
1957 · Jazz Immortal - After Hours Monroe's Harlem Mintons
1941年、ハーレムのミントンズで新しいリズムが組み上がっていた頃、その部屋を録っていたのはレーベルではなく円盤カッターを持ち込んだ一人の客だった。ハウス・ドラマー Kenny Clarke の当時の音が残るのは、その素人録音が16年後に Jazz Immortal - After Hours Monroe's Harlem Mintons として出たからだ。