Lionel Loueke
ギター / ヴォーカル / エレクトリックギター

Lionel Loueke

リオーネル・ルエケ (1973–)

ベナン

Lionel Loueke(リオーネル・ルエケ)(1973年生)。ギター、ヴォーカル。リーダー作: Karibu、Gaïa。主な共演: Herbie Hancock、Terence Blanchard、Kendrick Scott。

西アフリカ・ベナン共和国出身のギタリスト。口で打楽器の音を出しながらギターを弾くスタイルが独特。Herbie HancockやWayne Shorterのバンドに起用されている。アフリカのリズムとジャズの語法が自然に混ざっている。

ベナン出身の Lionel LouekeLionel LouekeLionel Louekeリオーネル・ルエケ は2005年から Herbie HancockHerbie HancockHerbie Hancockハービー・ハンコック のグループに参加し、西アフリカのリズムとモダン・ジャズ・ギターを融合させた。彼独特のクリック奏法とハーモニック・ピッキングは、ジャズ・ギターに新しい音色を持ち込んだ。

— Possibilities, Herbie Hancock, 2014

出典あり

Lionel Loueke の参加アルバム

River: The Joni Letters
River: The Joni Letters
Herbie Hancock · 2007
Karibu
Karibu
Lionel Loueke · 2008
Gaïa
Gaïa
Lionel Loueke · 2015
Fairgrounds
Jeff Ballard · 2016

無名に近かったベナン出身のギタリスト、リオネル・ルエケは2007年、ハービー・ハンコックの『リヴァー:ジョニ・レターズ』に参加した。この盤は翌年のグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞し、ポップやロックの大物を抑えてジャズ作品が頂点に立つという異例の結果となった。

Lionel Loueke のアルバム一覧