Lars Jansson
ピアノ / キーボード / シンセサイザー

Lars Jansson

ラーシュ・ヤンソン (1951–)

エレブルー, スウェーデン

Lars Jansson(ラーシュ・ヤンソン)(1951年生)。ピアノ、キーボード。リーダー作: One Poem, One Painting、Giving Receiving、What's New。主な共演: Anders Kjellberg、Lars Danielsson、Paul Svanberg。

エレブルーに生まれ、イェーテボリの音楽大学で学んだ。70年代は Arild Andersen や Radka Toneff といった北欧勢の後ろに居て、自分のトリオが軸になるのは90年代に入ってから。1998年にオーフスでデンマーク最初のジャズ教授になり、2001年の『Hope』でデンマークのグラミーを受けている。和音が動くたびに転調しかけて、しなかった場所へ戻ってくる。同じ編成を何年も替えない人でもある。