1955 · Accent On Tenor ほか3枚
1958年、コールマン・ホーキンスは自作名義の『The Genius of Coleman Hawkins』と同じ年に、ミュージカル『南太平洋』の当たり役にちなむブルース企画盤『The Original Bloody Mary Sings The Blues』にも吹き込んでいた。ジャズの始祖格が畑違いの企画盤に紛れ込んでいた一枚。
コールマン・ホーキンス
リーダー作 6枚、サイドマン参加作 10枚(1955–2000)。それぞれ発表年順に並べています。
Stan Getz, Dizzy Gillespie, Coleman Hawkins, Paul Gonsalves, Wynton Kelly, J.C. Heard, Wendell Marshall
1958 · Verve Records
Juanita Hall With Claude Hopkins All Stars
1958 · Counterpoint
Coleman Hawkins • Bud Powell • Oscar Pettiford • Kenny Clarke
1963 · Debut Records (3)
1955 · Accent On Tenor ほか3枚
1958年、コールマン・ホーキンスは自作名義の『The Genius of Coleman Hawkins』と同じ年に、ミュージカル『南太平洋』の当たり役にちなむブルース企画盤『The Original Bloody Mary Sings The Blues』にも吹き込んでいた。ジャズの始祖格が畑違いの企画盤に紛れ込んでいた一枚。
1958 · The Saxophone Section With Coleman Hawkins
1957年のCount Basie At Newportで低音を支えていたエディ・ジョーンズは、60年代初めにバンドを離れ、以後の長い年月をIBMの社員として過ごした。1955年のBasieからニューポートまで、ベイシー楽団の要にいた男の本職が、途中から音楽ではなくなる。
1958 · Ella Fitzgerald At The Opera House ほか1枚
1958年の『Ella Fitzgerald Sings The Duke Ellington Song Book (Volume Two)』は、最後に四部構成の「Portrait of Ella Fitzgerald」を置く。他のソングブックが既存曲の再解釈だったのに対し、ここでは彼女のために新曲が書き下ろされた。ところがその曲は器楽曲で、デューク・エリントン楽団だけが鳴り、エラ・フィッツジェラルドは歌わない。主役が黙る形で幕が閉じる。