Count Basie And His Band That Swings The Blues
Count Basie
1956 · American Recording Society
参加ミュージシャン
Gene Ramey準備中
このアルバムでコントラバスを演奏
Jimmy Lewis準備中
このアルバムでコントラバスを演奏
Buddy Rich準備中
このアルバムでドラムスを演奏
Gus Johnson準備中
このアルバムでドラムスを演奏
Sonny Payne準備中
このアルバムでドラムスを演奏
Bill Graham準備中
このアルバムでサックスを演奏
Floyd Johnson準備中
このアルバムでサックスを演奏
Marshall Royal準備中
このアルバムでサックスを演奏
Paul Quinichette準備中
このアルバムでサックスを演奏
Benny Powell準備中
このアルバムでトロンボーンを演奏
Bill Hughes準備中
このアルバムでトロンボーンを演奏
Charlie Shavers準備中
このアルバムでトランペットを演奏
Joe Newman準備中
このアルバムでトランペットを演奏
Reunald Jones準備中
このアルバムでトランペットを演奏
Thad Jones準備中
このアルバムでトランペットを演奏
Wendell Culley準備中
このアルバムでトランペットを演奏
1957年のCount Basie At Newportで低音を支えていたエディ・ジョーンズは、60年代初めにバンドを離れ、以後の長い年月をIBMの社員として過ごした。1955年のBasieからニューポートまで、ベイシー楽団の要にいた男の本職が、途中から音楽ではなくなる。
1953年に加入したフランク・フォスターは、ベイシー楽団のテナー奏者であると同時に、譜面を書く側でもあった。1955年の「Shiny Stockings」は楽団の定番として残る。April In Paris(1957)やCount Basie At Newport(1957)でサックス・セクションにいた彼は、1984年のベイシー没後、1986年に楽団そのものを率いることになった。
1953年にベイシー楽団のテナー奏者として入ったフランク・ウェスが残したのは、サックスの席ではなくフルートの席だった。当時は大編成には音量が足りないとされた楽器で、彼はダウンビート誌の投票でフルート部門の常連になる。Basie(1955)の分厚いリード陣の内側から、自身名義のFlutes & Reeds(1955)まで、ビッグバンドの楽器編成そのものが書き換わった。
カウント・ベイシーは自身の名を冠したビッグバンドの顔として知られるが、1956年の『Port Of Rico』では立場が逆転する。自分のバンドを率いる代わりに、他人が率いるオーケストラへピアノだけを持って加わった一枚で、看板を背負う側がこの回だけ脇役に回っている。
一方その頃(1956年前後)
2 Trumpets
Art Farmer / Donald Byrd · 1956
Basie Roars Again
Count Basie · 1956
East Coast Jazz Scene - Vol. 1
Al Jazzbo Collins · 1956
Gigi Gryce · Thelonious Monk · Percy Heath · Art Blakey · Horace Silver · Art Farmer · Kenny Clarke · Cecil Payne · Jimmy Cleveland · Oscar Pettiford · Julius Watkins
Gigi Gryce Orchestra, The, Gigi Gryce Quartet, The · 1956
J Is For Jazz
J.J. Johnson Quintet, The · 1956