Library — Album

Blues-ette

Curtis Fuller

1959 · Savoy

収録トラック

参加ミュージシャン

Curtis Fuller
BG
Tommy Flanagan
Jimmy Garrison

1959年『Giant Steps』の表題曲で、ジョン・コルトレーンの複雑なコード進行にトミー・フラナガンは直前まで対応しきれず、ソロをほとんど弾かずに終えたと伝えられる。代表作の看板曲のはずが、伴奏に徹する形で名を残した一曲でもある。

Tommy Flanagan

1958年、ジャズ・メッセンジャーズを立て直すために呼ばれたベニー・ゴルソンは、ピアノにボビー・ティモンズら新メンバーを集め、Moanin' の収録曲の多くを書いた。ところがアルバムの顔になったのは、自分が連れてきたティモンズの表題曲だった。ゴルソン自身は半年ほどで抜けている。

Benny Golson

登場するNote

🎵

一方その頃(1959年前後)

Blue Spring
Booker Little 4 & Max Roach
Cannonball Takes Charge
← Curtis Fuller