Library — Album
Drunk
Thundercat · 2017 · Brainfeeder
参加ミュージシャン
DP
Deantoni Parks準備中
このアルバムでドラムスを演奏
DH
Dennis Hamm準備中
このアルバムでキーボードを演奏
To Pimp a Butterfly(2015)でベースを弾く Thundercat は、10代からスラッシュ/ハードコアのバンド Suicidal Tendencies のベーシストだった。ジャズとソウルの側から来た人だと思われがちだが、長く立っていたのはモッシュピットの前で、Apocalypse(2013)の頃もその掛け持ちは続いていた。
2015年、Kamasi Washington は自作の3枚組アルバム『The Epic』でジャズの新星として登場したが、同じ年に2015年のヒップホップの名盤『To Pimp a Butterfly』のストリングス編曲も手がけていた。ジャズの外側で先に足跡を残していた。
テラス・マーティンはサックス奏者としてジャズ畑から出てきたが、2015年のヒップホップ作『To Pimp a Butterfly』のサウンド作りを支えたプロデューサーでもあった。同じ頃、自身名義の『Velvet Portraits』や『Gray Area』ではごく普通のジャズを演奏しており、二つの世界を同じ手で行き来していた。
一方その頃(2017年前後)